デジタルドリルに、
このような課題は
ありませんか?
学力向上につながっている
実感が持てない
教員ごと・学校ごとに
活用の差が出ている
つまずいている子への
個別対応が難しい
児童生徒にも、
教員にも寄り添うSurala-i
児童生徒向けの機能とメリット
AIによる難易度コントロールで
個人の進度に合わせることが可能。
AIが理解度を診断し、易しすぎず難しすぎない問題を自動出題。
同じ児童生徒、同じ単元であってもその時の理解度に応じて最適な学びを進められます。
つまずき分析(特許取得技術)で
間違いを確実な理解に変える。
つまずきの原因を学習要素レベルで分析し、必要な箇所に立ち戻る問題を自動で出題。
分からない状態を早期に解消することで、学習内容の抜け漏れを防ぎ、確かな理解につなげます。
途中式判定機能で
思考プロセスを可視化。
途中式まで記録可能。思考プロセスに基づいて、次に学ぶべき内容やヒントを提示できるため、理解度に応じた個別最適な学習につながります。
機能一覧:
●学習計画 ●ドリル(難易度コントロール、つまずき分析) ●スピーキングAI、途中式判定機能 ●テスト ●ゲーミフィケーション
教員向けの機能とメリット
課題作成・配信、自動採点、
進捗管理をSurala-iが自動化
これまで事務的な作業に 費やしていた時間を大幅に削減。 創出された時間で、 児童生徒一人ひとりと向き合い、 より本質的な教育活動に 注力いただくことができます。
リアルタイムでクラス全体・
個人単位の学習状況を可視化
どの問題で多くの児童生徒がつまずいているかが分かり、授業の進め方や解説内容をその場で調整できます。
AIフィードバック機能で
指導方法をサポート
※2026年中のリリース予定
学習データをもとに、「誰に」「どのタイミング」で「何を伝えるべきか」適切な指導方法を提案。
経験や勘に頼るのではなく、指導の質が安定します。
機能一覧:
●学習進捗管理 ●課題作成・配信(ドリル、テスト) ●自動採点 ●つまずき分析 ●AIフィードバック
他社サービスとの比較
比較項目 |
Surala-i |
一般的な ICT教材 |
|---|---|---|
学習設計 の考え方 |
無学年式・個別最適化された学習※教科書準拠の目次もあり |
教科書準拠を前提とした一斉学習 |
学習進度 |
学習者の理解度に応じて進度が可変 |
学年・単元ごとに進度は基本一律 |
学習評価 |
正誤に加え、思考定着プロセスまで分析 |
正誤判定を中心とした評価 |
教員負担 |
データに基づき教員の判断を支援 |
学習状況把握・判断の負担が大きい |
UI/UX |
自分の成長がひと目でわかり、色覚多様性にも 配慮した画面デザイン。 |
シンプルでわかりやすい画面デザイン。 |
Surala-iの製品仕様
-
搭載教科・範囲 : 国語・算数/数学・英語・理科・社会・情報
(小学1年生~高校3年生) -
問題数 : 20万問以上
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対応OS : Windows・Chromebook・Mac・iPad
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対応ブラウザ: MicrosoftEdge・GoogleChrome・Safari
学習eポータルとの連携
以下の3ポータルについては、LTIを用いたSSO連携、OneRoasterを用いた名簿連携機能等を実装し、本AIドリルのスムーズな利用環境をご用意可能です。
- まなびポケット(NTTドコモビジネス)
- L-Gate(内田洋行)
- tomoLinks(コニカミノルタ)
ダッシュボードとの連携
独自APIによるGoogle Looker Studioへの学習データ連携や、RPAを活用したPower BIでの学習データの可視化などの実績をもとに、特定のツールにとらわれない幅広いデータ利活用を支援します。
よくある質問
製品について
既存の「すららドリル」と「Surala-i」の違いは何ですか?
Surala-iは、2nd GIGA時代を見据えて開発した新しいAIドリルです。
従来の「すららドリル」の強みを継承しつつ、AI技術を活用した学習分析や、より高度な個別最適化を実現しています。
途中式判定機能はどの教科で利用できますか?
主に算数・数学での活用を想定しています。
解答の途中過程をAIが分析し、生徒がどこでつまずいているのかを把握することで、思考プロセスに寄り添ったフィードバックが可能になります。
スピーキングAI機能はどのような内容ですか?
主に英語での活用を想定しています。
発音や流暢さなどをAIが分析し、即時にフィードバックを行うことで、実践的なスピーキング力の育成を支援します。
AIによる誤情報(ハルシネーション)への対策は?
教育分野に特化したデータで学習させたAIを使用し、専門家によるレビューと継続的な監視体制を整えています。
教育現場で安心してご利用いただけることを最優先に設計しています。
コンテンツは学習指導要領にどのように準拠していますか?
はい、Surala-iのコンテンツは、文部科学省の学習指導要領に完全に準拠しております。
価格・導入について
Surala-iの価格モデルはどのようになっていますか? 生徒ごと、学校ごと、または自治体単位のライセンスですか?
料金プランは、学校や自治体の規模、ご利用いただく機能の範囲などに応じて、柔軟にご提案させていただきます。基本的には、児童生徒様お一人あたりの年間利用料をベースとしておりますが、詳細については、担当者より個別にお見積もりをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
導入後のサポートはありますか?
ICT活用に不安のある先生でも安心してご利用いただけるよう、経験豊富なスタッフが丁寧にサポートします。導入時の集合研修や動画研修はもちろん、 導入後も定期的なオンラインフォローアップや、 効果的な活用方法を共有するセミナーを実施しています。
その他
学年ごとに構成されている教室で、「無学年式」のシステムは実際にどのように機能しますか?
Surala-iは、児童生徒一人ひとりの理解度に合わせて、学年の枠を超えて学習を進めたり、遡って復習したりすることができる「無学年式」を採用しています。教員は、管理画面から生徒一人ひとりの進捗状況を把握し、学級全体の学習計画と個々の生徒の学習内容を柔軟に調整することが可能です。
カリキュラムの変更を反映するために、コンテンツはどのくらいの頻度で更新されますか?
指導要領の改訂に合わせて、コンテンツも随時アップデートしてまいりますので、常に最新の教育課程に沿った学習が可能です。
教員・児童生徒・保護者からの問い合わせは誰が対応しますか?
自社内にカスタマーセンターを設置しておりますので、ユーザー様からのお問い合わせにスムーズに対応いたします。
ご不明点や導入に関するご相談は、
お気軽にお問い合わせください